東京藝術大学オルガン科 学生ブログ geidaiorg.exblog.jp

東京藝術大学オルガン科の演奏会の情報などタイムリーなニュースをお届けするブログ。学生が一生懸命更新します♪


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かんたーたくらぶ

このところオルガン科ブログのUP率が素敵に高くて、そんな時期に書き込むのも何とも勿体無い気がするのですが・・・書いちゃえ!笑

今週の土曜日には、実に10ヶ月ぶり!!!に水戸に伺うことになりました。
旅とか移動が大好きな私は、もう既に興奮気味で、眠れません。笑

久しぶりの水戸では、この10ヶ月の間に貯まっていたオルガン曲を弾こうかな~なんて思っていたのです。


でも、やめました。

この1年で出会った素敵な友人(即興仲間)2名と一緒に、今の私にしかできないことをしよう!

と、いう訳で

即興演奏

をお届けいたします!

共演は 鎌田恵梨華さん(ボイス) と 大石俊太郎君(サックス) です!

12月のPit Innでのライブもとっても充実した時間となりました。
水戸では一体何が飛び出すか!!
パイプオルガンとサックスの響きの協演は私自身楽しみです!(いつもは私ピアニカなので・・・)

乞うご期待です。

・・・・あ、タイトルと完全にずれてきている・・・

さてさて、2月14日に私の所属しているバッハカンタータクラブの定期演奏会がございます!
オルガン科の学生(おおひらくん、にいつまさん!)も多数所属しており、出演しております。
恐らく私はこれでクラブからは卒業する予定ですので最後の定期演奏会!
通奏低音のオルガンと合唱で出演致します。

宜しければ是非足をお運びくださいませ!

↓↓以下詳細です!

2月14日(日曜日)18時30開演
@東京藝術大学奏楽堂

東京藝術大学バッハカンタータクラブ定期演奏会
入場料:1500円、全席自由

チケット発売中
チケットぴあ : 0570-02-9999 (Pコード : 339-050)
藝大アートプラザ : 050-5525-2102

お問い合わせ
電話 : 080-6766-2347 (藝大バッハカンタータクラブ渉外係)


指揮 : 長岡聡季
演奏 : 東京藝術大学バッハカンタータクラブ

プログラム :
J.S.Bach

カンタータ 第39番 《飢えた人に貴方のパンを裂き与えよ》 BWV 39
Kantate Nr. 39 "Brich dem Hungrigen dein Brot" BWV 39
Soprano:村元彩夏
Alto:神谷美貴子
Bass:井口達

ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 BWV 1048
Brandenburgisches Konzert Nr. 3 G-dur BWV 1048

カンタータ 第110番 《我らが口を笑いにて満たすべし》 BWV 110
Kantate Nr. 110 "Unser Mund sei voll Lachens" BWV 110
Soprano:村元彩夏
Alto:神谷美貴子
Tenor:金沢青児,圓谷俊貴
Bass:井口達,中川郁太郎


今年もよろしくお願いいたします♪
ふくまり
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by Geidai-Org | 2010-01-28 22:06 | Comments(4)

課程博士学位審査演奏会

東京芸術大学大学院音楽研究科博士後期課程
学位審査演奏会

日時:2010年1月29日(金) 15時開演
場所:東京芸術大学奏楽堂(音楽学部構内)
入場無料
出演:米沢陽子(古楽科バロックオルガン専攻 博士5年)

プログラム

ザムエル・シャイト(1587-1654)
ファンタジア《ああ、私は傷ついている》 SSWV 103
エコー SSWV 128
天にまします我らの父よ SSWV 104

ニコラス・ブルーンス(1665-1697)
来たれ、異邦人の救い主よ

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)
ファンタジアとフーガ ト短調 BWV 542

修士3年+博士5年で合計8年間の大学院生活の集大成となります。
たっぷりオルガンだけで1時間の演奏会です。
どうぞお出かけください。
なお同日11時からは、古楽科バロックオルガン修士の学位審査会もあります。
演奏は、青木りつさん。フランス古典、ブクステフーデ、バッハなど、45分のプログラムです。


さてさて、こちらのブログに書き込むのは本当に久しぶりです。
博士論文(昨年10月に提出済み)を執筆している間に、ログインIDもパスワードも
忘れてしまいました(笑)

ちなみに博士論文の題目は以下のようなものです。
ザムエル・シャイト『タブラトゥラ・ノヴァ』研究―その成立背景と鍵盤音楽史における意義―
200ページを超える長編論文になってしまいましたが、お読みになりたい方は、今年の夏
以降、国会図書館、芸大図書館でお読みいただけるかと思います。
29日は、演奏審査に続いて、非公開で論文の口述試問が予定されています。(汗)

ではでは…

by Yone
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by Geidai-Org | 2010-01-25 09:31 | Comments(2)

宮崎行ってきました♪

4年生の皆様、卒演お疲れさまでした!!さすが、4年生!
圧倒的な素晴らしい演奏です072.gif

私たちも試験頑張ります(>_<)試験前にちょっと息抜きに。。。。



先月、祖母の家:宮崎県日南市に遊びに行った時に、

オルガンを見に行きました☆

まず、宮崎ルーテル教会に行って日曜礼拝に参加した後に
オルガンを見せてもらいました(^_^*)

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オルガンビルダーはB.エツケスです♪オランダ人ですが、工房はスイスだそうです♫

小型のオルガンとは思えない程、良く響きます!!

何より、建物とのバランスが絶妙で016.gifオルガンの為に設計された礼拝堂です012.gif
まるでヨーロッパみたい053.gif

音色も、本当に澄んでいて、ずっと聴き続けていたくなる様な素晴らしいオルガンです!

音色だけでなく、タッチも繊細で弾きやすいです☆

他にオルガンビルダー神戸さんのポジティフオルガンも(^v^)

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なんと2段鍵盤で、ペダル付きです!!オルガン連弾が実現しちゃいます♡

こちらも音色もタッチもこだわりがもの凄いです!

オルガンだけでなく、オルガニストも牧師様も教会員の方も皆さん本当に親切で、

温かい気持ちになりました☆本当にありがとうございます。


最後に宮崎県立劇場のオルガンビルダー須藤さんのオルガンを・・・

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この大オルガンの中を講座受講生の見学に便乗して
祖母、従姉妹と共に見せて頂きました(笑)

まるでアスレチックの様056.gif

2人とも中身がどうなっているか知らないので、
とても感激しながら見学していました(^皿^)

私たち、オルガンに魅かれた者の気持ちが分かったそうです❖

とても弾きごたえのある、頭を使うオルガンです!

swell鍵盤は、通常Ⅲ段目にあるのですが、ここはなんとⅠ鍵盤に!!

あくせくしながら、楽しく弾かせてもらいました♧

ただの里帰りが、感謝感謝の小旅行でした☆

みなさんも、宮崎に来た時はぜひぜひ立ち寄ってみて下さ〜い(*^o^)ノ


以上、chickの息抜きでした
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by geidai-org | 2010-01-23 23:10 | 雑談 | Comments(3)

アンサンブル室町!

久しぶりの投稿となってしまいました、大平です。


演奏会のご案内をさせてください☆

2010年になりまして、早速ですが一押しの演目です!!


2月24日(水) 18:30開場 19:00開演
日本大学カザルスホール
アンサンブル室町 ポール・クローデルの『百扇帖』


さて、今年もやってきましたアンサンブル室町の定期公演です。
和楽器と古楽器の融合を目指してユニークな活動を続けていますアンサンブル室町!今回のテーマは、ポール・クローデル(1868-1955)の『百扇帖』!
日本という国に大変夢中になったフランスの作家・詩人であるクローデルが、日本の『書』から着想を得て創作されたこの『百扇帖』は、『詩』であり『無限の優美』であり、誰もが十分に観賞し得る質の高い芸術センスに基づいた複合文明的なコラボレーションのモデルであるといえます。

演奏会のプログラムは、この度、初来日となるエディット・ルジェ、増本伎共子、末吉保雄、高橋喜治、山口博史、山本和智、グラシアーヌ・フィンズィらによって書かれた、この演奏会のためにクローデルの『百扇帖』からインスピレーションを得た作品を中心に、そしてまた、クローデルと親しかったダリウス・ミヨー(1892-1974)の『6つの舞曲による3楽章』(アンサンブル室町版)から構成されます。

この演奏会の意図はいくつかありますが、やはり、幅広い層の多くの皆さんと共に、質の高い創造芸術を味わうということ、そして21世紀における音楽家の使命は、社会に一層の貢献をするとともに、現代の芸術と聴衆の間を取り持つことだと考えています。人間的にも芸術的にも、枠にとらわれないメッセージを発信すること。未来は文化と芸術の融合の中にあるのです!☆



・・アンサンブル室町も今年で3年目を迎えましたが、僕の参加は今年をもってお休み。。しかし、その最後の舞台はなんとカザルスホール!上の大オルガンに、舞台のポジティフ・オルガンと両方、演奏します。もう一人のオルガニストとして、新妻由加さんにも今回、新しく参加していただけることとなりました!(次期、古楽器リーダーとなります♪)

アンサンブル室町による前代未聞の≪複合文明的≫響きの実験、記号・音楽・過去の踊り・現在、未来を結び付けるスペクタクル!!!

どうぞご期待ください☆

チケットのお求めは、大平までどうぞ!
ken.2781@gmail.com


2月24日(水) 18:30開場 19:00開演
日本大学カザルスホール

アンサンブル室町 ポール・クローデルの『百扇帖』
一般4000円 / 学生2500円


ご来場を心よりお待ち申し上げます。


大平健介
http://kensuke2781.blog9.fc2.com/
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by geidai-org | 2010-01-22 02:03 | 過去の演奏会 | Comments(1)

♪卒業演奏会のご案内♪

2010年
068.gif新年あけましておめでとうございます068.gif

みなさん、新年いかがお過ごしでしょうか?
今回私は上京4年目にして初めての東京での年越しでした!!
実家でのなんだか忙しい年末年始とは全く離れた雰囲気のなか、東京の年末年始を経験できて、いい思い出になりました!

さて、そんな私を含め学部4年生による卒業演奏会が今月あります。学部生として学内で演奏させていただく最後の機会でちょっぴりさみしさもありますが、たくさんの方々に聴いていただけると嬉しいです。

◆オルガン科  卒業演奏会◆

【日時】 2010年1月22日(金) 
      11時開演(12時30分終演予定)  入場無料
【会場】 東京藝術大学 奏楽堂(学内)

【演奏曲目】
♪ L.ヴィエルヌ:オルガン交響曲 第6番        (演奏:冨田真希)
♪ M.デュリュフレ:組曲 作品5              (演奏:長田真実)
♪ J.ロイプケ:ソナタ 詩篇94篇 (演奏:三上郁代)

奏楽堂の大オルガンの音色をぜひ聴きにいらしてください♪
※駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。 
 

ま~みん
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by Geidai-Org | 2010-01-04 19:38 | 過去の演奏会 | Comments(2)