東京藝術大学オルガン科 学生ブログ geidaiorg.exblog.jp

東京藝術大学オルガン科の演奏会の情報などタイムリーなニュースをお届けするブログ。学生が一生懸命更新します♪


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サントリー見学会

ここ二週間、オルガン科は毎週遠足に出かけております。(笑)
先週は池袋の芸術劇場に、そして今日は六本木のサントリーホールへ。
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ええと、うっかりオルガンの全景を撮り忘れておりまして、コンソールの写真しかないのですが・・・スミマセン!!(しかも斜めに写してますね・・・。)
芸術劇場のまみちゃんのレポートの素晴らしさが際立ちますが・・
と、とにかくこちら、Riegerオルガンを見学&試奏させて頂きました!

やっぱりサントリーのオルガンと言ったら水平トランペットです。この突き出ている皆さん!!
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スペイン発祥のこのストップはもの凄い個性的な音色。見た目も勿論、音ももう目立つの何の!
TAの授業でも見たので何だかより親近感が湧きました。
そして毎年使用法がイマイチわからないSeptime。これは7度上の音が出るストップなのです。
つまりドの鍵盤を押すと上のシが鳴るという仕組みです。
・・・が、ん~Mixtureに足して使うのか、それとも旋律的に?(でもあまりうまくいかない)
今年こそ調べてみなくては。そして情報をお待ちしております!!

年に一度のこの一大イベント、本当に貴重な時間で25分強の持ち時間はあっという間に過ぎてしまいます。
お互いにアシスタントをしあったり、自分の時間以外もとっても楽しく勉強になるので、個人的にはこういった遠足が大好きです。

サントリーホールの担当の方、引率下さった廣江先生、幹事をしてくれたまみちゃん有難うございました!!


さてさて、巷はサッカーで盛り上がっておりましたが、来週は銀座のヤマハが熱いですよ!!
7月5日~10日までヤマハ銀座店で「オルガンスペシャルウィーク」が開催されます。
パイプオルガンを再現した電子オルガンがフィーチャーされる一週間です。
本物のパイプオルガンではないのですが、5日~9日までの毎日12時30~と15時30~の20分程度、一階のポータルというイベントスペースでは音大オルガン科生によるミニコンサートが行われ、また実際に試弾もできるそうなので、宜しければ足をお運び下さい♪
私も実は5日月曜日に演奏させて頂きます。入場無料です!!

オープンの日にたまたまた同じスペースで行われていた演奏を聴いたのですが、オルガンがその空間にどうはまるのか想像ができず逆に楽しみです。
平日のお昼間ではありますが、銀ブラのついでに、H&Mへのショッピングの流れで、そしてお仕事の休憩時間に遊びにいらして頂けたら嬉しいです。

↓↓詳しくはこちらのページへ↓↓
Yamaha Ginza

サッカーで連日睡眠不足の ふくまり でした。
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by Geidai-Org | 2010-06-30 23:55 | Comments(3)

東京芸術劇場~♪

いち早くお家に着いた私からご報告!!

本日、池袋にある東京芸術劇場のオルガンをオルガン科のみんなで見にいかせていただきました016.gif
ひさびさにみんなで上野を離れての遠足??となによりオルガンを弾かせていただけることにワクワクしながら・・・・

芸劇のオルガンはオルガンが表と裏の計2台のオルガンが備え付けてあり、オルガン自体が回転して2つの顔を見せてくれます。一つはルネサンス、バロックの作品を演奏することができるオルガン、そしてもうひとつはフランス古典からロマン派の作品を演奏できるモダンなデザインのオルガン060.gif
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こちらはモダンのオルガン!
コンソールはこんな感じです!!

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こちらはルネサンス、バロックのオルガン・・・・のコンソール!オルガン全体の写真、誰かアップしてくださ~い!!!
みんなで様々な時代の曲を持ち寄っての弾きあい会053.gif
オルガンを囲んでの楽しいひとときとなりました!!!

芸劇のオルガンは芸大の奏楽堂と同じガルニエ社製ですが、奏楽堂のオルガンより10歳ほど年上なのかな??同じガルニエでもやっぱりオルガンは一台一台違いますねぇ・・・

お世話になった先生方、ホールの皆様、貴重な機会を本当にありがとうございました056.gif
感謝をこめて・・・

ま~みん
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by Geidai-Org | 2010-06-22 21:58 | 雑談 | Comments(0)
東京も梅雨に入り、暑さも一層に増してきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。


大変恐縮ではございますが・・タイトルの通り、オルガンのリサイタルの機会をいただけることになりました。たくさんの応援、ありがとうございました!無事に試験にも通り、晴れて8月より芸大を休学し、ドイツのヴュルツブルク音楽大学オルガン科、そして教会音楽科へ留学いたします。その留学の前にこのような機会をいただけることは、とてもとても・・嬉しいことです。お世話になった皆さまに感謝の気持ちを込めて・・良い演奏が出来るよう、準備にしっかり集中したいと思います。

公演準備に関わって下さっている皆様、そして共演者にも恵まれました。特に東京公演では、在学中、特に親しくさせていただいた作曲家の伊東光介くんが、この公演のために新作も書いて下さいます!
みなさまのご来場を、心よりお待ち申し上げます。

チケットのお問い合わせはどうぞ直接、大平健介までお申しつけください。
どうぞよろしくお願いいたします。

大平健介
09017786514
ken.2781@gmail.com
http://kensuke2781.blog9.fc2.com/



【東京公演】
オルガンリサイタル ≪大平健介 オルガンの夕べ≫
★日  時:7月23日(金) 18:30開場 19:00開演
★会  場:日本福音ルーテル東京教会 ※JR山手線新大久保駅より徒歩5分
⇒東京都新宿区大久保1-14-14
★入 場 料:一般3,000円 大学生以下1,500円
★プログラム
・D.ブクステフーデ :トッカータ ニ短調 BuxWV155
・J.S.バッハ : ライプツィヒ・コラール集より "いと高き神にのみ栄光あれ" BWV662-BWV664
・F.メンデルスゾーン : オルガンソナタ第3番 イ長調
・伊東光介 : 委嘱作品 ソプラノとテノールとオルガンのための「未来へのエッセイ」

★出  演:ソプラノ 栗林瑛利子、 テノール 伊藤達人、 作曲 伊東光介


【名古屋公演】
祝!!ウ゛ュルツブルク音大留学!!
風と語るオルガニスト大平健介との夢のひととき

★日  時:7月17日(土) 12:30開場 13:00開演
★会  場:カトリック五反城教会 ※地下鉄東山線岩塚駅より徒歩5分
⇒名古屋市中村区二瀬町27
★入 場 料:一般2,000円 大学生以下1,000円(要申し込み)
★プログラム
同上(但し、伊東光介作品およびソリストを除く)


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大平健介プロフィール
1986年生まれ、横浜市出身。私立青山学院中等部、高等部卒業。同校オルガン同好会、オルガン部を経て、東京藝術大学音楽学部オルガン科へ進学。現在、同大学院音楽研究科修士課程在学中。オルガンを浅井寛子、廣野嗣雄、鈴木雅明、廣江理枝、C.ボッサート、通奏低音を広沢麻美、椎名雄一郎、チェンバロを大塚直哉、鈴木雅明、合唱指揮法をA.ナジ、J.シュトラウベの各氏に師事。同大学バッハ・カンタータ・クラブ、バロックダンス同好会所属。

2008年学内モーニングコンサートにおいて、松尾葉子の指揮により藝大フィルハーモニアと共演、T.エスケシュ(1965-):オルガンと管弦楽のための協奏曲の日本初演を行う。2009年9月【和楽の美
邦楽で綴る『平家の物語』】、11月【藝大定期 吹奏楽第75回】ソリスト出演の他、合唱指揮、新作演奏、歌曲伴奏の分野においても力を入れている。またアンサンブル室町では創立時より中心メンバーの一人として参加、2010年2月には音楽監督テシュネ・ローランと共にE.ルジェ(1941-)、G.フィンジ(1945-)の作品の日本初演を手掛けた。
アンサンブル室町、東京横浜ドイツ教会合唱団各団員。日本オルガン研究会会員、日本オルガニスト協会準会員。日本基督教団聖ヶ丘教会オルガニスト。
今夏、DAAD(ドイツ学術交流会)給費留学生としてドイツ、ヴュルツブルク音楽大学オルガン科(Meisterklasse)、教会音楽科Bへ留学予定。
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by geidai-org | 2010-06-20 01:41 | 演奏会予告 | Comments(0)